生徒の声
準備の順番が分かって動きやすくなった
何から始めるかが決まり、毎週やることが見えるようになりました。
総合型選抜に興味はあるものの、志望校選び、自己分析、活動整理、書類準備のどこから始めればよいか迷っていた生徒さんの声です。
面談では、今すぐ出願書類を作るのではなく、志望校候補と興味のある分野を整理し、無理なく進められる順番を決めました。

何から始めればよいか分からなかった
総合型選抜について調べ始めると、志望理由書、面接、小論文、活動実績、大学調べなど、必要に見えるものが一気に増えました。まだ志望校もはっきり決まっていなかったため、相談してよい段階なのかも迷っていました。
本人としては早めに準備したい気持ちがありましたが、何から始めるべきかが見えないため、調べるだけで時間が過ぎていました。情報は増えているのに、行動に移せないことが不安になっていました。
- 志望校がまだ決まっていなかった
- 自己分析と大学調べの順番が分からなかった
- 高2のうちに何をすべきか判断できなかった

大学調べと自己分析から始めることにした
最初の面談では、興味のある分野、これまで頑張ってきたこと、気になっている大学を一緒に整理しました。まだ一つの大学に絞る必要はなく、まずは候補を広げながら、自分の関心と合う学部を見ていくことにしました。
そのうえで、今すぐ志望理由書を書くのではなく、大学調べと自己分析から始めることを決めました。準備の順番を決めたことで、毎週何を進めればよいかが見えました。
週ごとの準備に分けて動けるようになった
週ごとにやることを分けたことで、迷う時間が減りました。ある週は大学のアドミッションポリシーを読む、次の週は高校生活で力を入れた経験を書き出す、というように、小さく進められるようになりました。
早い段階で準備の流れを知ったことで、焦って書類を作るのではなく、材料を集めながら考えを育てる時間を取れました。志望校が決まっていない段階でも、できる準備があると分かったことが大きな変化でした。
相談する前は、まだ早いのではないかと思っていました。でも、今やることが分かったので、少しずつ準備を進められるようになりました。
生徒の声
同じ悩みがある方へ
総合型選抜の準備は、志望校が決まってから始めるものとは限りません。pass-wayでは、今の学年や状況に合わせて、大学調べ、自己分析、活動整理の順番を一緒に決めていきます。
pass-way