生徒の声
志望理由書の軸が見えるようになった
経験を並べるだけだった文章が、大学で学びたい理由につながりました。
志望理由書を書き始めたものの、部活動や探究活動の経験を並べるだけになってしまい、志望学部とのつながりをうまく説明できなかった生徒さんの声です。
面談では、文章をすぐに直すのではなく、これまで取り組んできたこと、興味を持ったきっかけ、大学で学びたい内容を一つずつ整理しました。

書きたいことはあるのに、志望理由につながらなかった
学校で志望理由書を書き始めたとき、最初に困ったのは「何を書けば自分らしい文章になるのか」が分からないことでした。部活動で頑張ったことや、探究活動で調べたことはありましたが、それぞれが別々の話に見えていました。
本人としては一生懸命書いているつもりでも、読み返すと自己PRのようになってしまい、「なぜその大学で学びたいのか」まで届いていませんでした。添削で赤を入れてもらっても、根本的に何を直せばよいのか分からず、同じところで手が止まっていました。
- 経験はあるのに、志望理由につながらない
- 文章の中心になるテーマが決まらない
- 面接で深く聞かれたときに説明できるか不安

経験と学びたいテーマをつなげた
面談では、いきなり文章を直すのではなく、まず過去の経験を聞きながら、本人がどんな場面で頑張ってきたのかを整理しました。うまく書けない原因は、文章力だけではなく、経験と志望理由のつながりが見えていないことにありました。
そこで、活動の中で感じた疑問、もっと学びたいと思った瞬間、大学で扱う学問との接点を一緒に言葉にしました。きれいな言葉を足すのではなく、本人が実際に考えてきたことをもとに、文章の中心を決めていきました。
面接でも自分の言葉で話しやすくなった
志望理由書は、経験を並べる文章から「この大学で何を学びたいのか」を伝える文章に変わりました。活動の説明だけで終わらず、そこで生まれた関心と、大学で深めたい学びをつなげて書けるようになりました。
面接練習でも、書いた文章を暗記するのではなく、自分の言葉で説明できるようになりました。質問の聞かれ方が少し変わっても、中心になる考えが決まっていたため、落ち着いて答えを組み立てられるようになりました。
最初は何を書いても浅く見えていましたが、自分の経験と大学で学びたいことがつながってから、文章を書くのがかなり楽になりました。
生徒の声
同じ悩みがある方へ
志望理由書で手が止まるときは、文章の直し方だけを見るより、経験と志望理由のつながりを先に整理することが大切です。pass-wayでは、本人の話を聞きながら、書類と面接の両方で伝えられる考えに整えていきます。
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