保護者の声
家庭だけでは判断しづらい部分を相談できた
親子だけで抱えていた不安を、次に確認することまで整理できました。
総合型選抜の情報が多く、家庭だけでは優先順位を決めづらかった保護者の方の声です。
面談では、本人の準備状況を確認しながら、家庭で支えること、本人が自分で進めること、早めに確認すべき締切を分けて整理しました。

家庭だけでは優先順位を決めづらかった
総合型選抜は、大学や学部によって必要な書類や準備内容が大きく変わります。保護者として情報を集めようとしても、どの情報を信じればよいのか、家庭でどこまで確認すればよいのかが分かりにくい状態でした。
本人に任せたい気持ちはありましたが、出願締切や志望理由書の進み具合が気になり、つい細かく聞いてしまうこともありました。親子だけで話すと、確認したいだけなのに責めているように伝わってしまう場面もありました。
- 出願までに何を優先すべきか分からない
- 本人に任せる範囲と確認する範囲で迷う
- 家庭内の会話が受験の話ばかりになってしまう

家庭で確認する範囲を分けた
面談では、まず本人がどこまで準備できているのかを確認しました。志望校候補、必要書類、面接対策、学校の先生とのやり取りなどを分けて見ることで、家庭内で心配していたことの一部はすでに進んでいると分かりました。
同時に、締切や提出書類の確認など、保護者がサポートしやすい部分も整理しました。本人が考える部分まで親が先回りするのではなく、必要な確認だけを一緒に見る形に変えていきました。
家庭で変わったこと
面談後は、親が全部を管理するのではなく、本人が決めた予定を確認する形に変わりました。何をいつまでに進めるかが見えていたため、毎回細かく聞かなくても、必要なタイミングで声をかけられるようになりました。
第三者に相談できる場所があることで、家庭内だけで不安を抱え込まなくてよくなりました。本人も、親から言われるだけではなく、面談で整理した内容として受け止められたため、準備に向き合いやすくなりました。
親が全部を管理しなくてもよいと分かり、本人を信じて見守る時間が増えました。必要なところだけ確認できるようになったのが大きかったです。
保護者の声
同じ悩みがある方へ
保護者の方が不安を感じるのは自然なことです。pass-wayでは、本人の考えを大切にしながら、家庭で確認すべきことも一緒に整理し、親子で準備を進めやすい状態を作ります。
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