保護者の声

本人の考えを引き出してもらえた

保護者 / 高校2年生のご家庭

親子だけでは言葉にしづらかった考えを、本人の言葉として整理できました。

本人が自分の考えをうまく言葉にできず、志望理由の整理に悩んでいた保護者の方の声です。

面談では、本人の経験や興味を丁寧に聞き出し、将来やりたいことがまだはっきりしていない段階でも、志望理由につながる材料を整理しました。

親子で受験準備を相談するイメージ

本人の考えを家庭で聞き出しにくかった

家庭で「どうしてその大学に行きたいの?」と聞いても、本人はうまく答えられない様子でした。考えていないわけではなく、頭の中にあることを言葉にするのが難しいように見えました。

親としては早めに準備してほしい気持ちがありましたが、質問を重ねるほど本人が黙ってしまい、どう関わればよいのか分からなくなっていました。将来やりたいことがはっきりしていない段階で、志望理由を作れるのかも不安でした。

  • 本人の考えをうまく聞き出せない
  • 志望理由がきれいごとにならないか不安
  • 親子だけだと受験の話が重くなりやすい
親子で受験準備について話すイメージ

経験や興味を話しやすい問いから整理した

面談では、いきなり志望理由を聞くのではなく、高校生活で印象に残っていること、楽しかった授業、疑問に思った出来事などから話を広げました。本人が答えやすい質問から始めることで、少しずつ考えが言葉になっていきました。

出てきた話をもとに、興味のある分野、向いている学び方、大学で深めたいテーマを整理しました。親が聞くと照れて話さないことも、第三者との面談では落ち着いて話せる場面がありました。

家庭で変わったこと

面談後は、本人が自分の考えを少しずつ説明できるようになりました。親としても、何を考えているのかが見えたことで、必要以上に心配したり、急かしたりすることが減りました。

志望理由も、見栄えのよい言葉を並べるのではなく、本人の経験に基づいた内容へ近づきました。準備の途中でも、本人が自分の考えを持って進めていると分かり、家庭での会話も落ち着きました。

親が聞いても出てこなかった言葉が、面談の中で少しずつ出てきました。本人の考えが見えたことで、私たちも安心できました。

保護者の声

同じ悩みがある方へ

本人の考えがまだ言葉になっていない段階でも、準備を始めることはできます。pass-wayでは、本人が話しやすい問いかけから始め、志望理由や面接で伝えられる言葉へ一緒に整えていきます。

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