生徒の声

面接で話す内容に自信が持てた

高校3年生 / 教育系学部志望

丸暗記ではなく、自分の考えを落ち着いて話せるようになりました。

志望理由書の内容はある程度まとまっていたものの、面接で深く聞かれると答えに詰まってしまう不安があった生徒さんの声です。

面談では、想定質問に対する答えを作るだけでなく、質問の意図を確認しながら、結論、理由、具体例の順番で話せるように練習しました。

オンライン面談を受けながら面接準備をする男子生徒のイメージ

面接対策で不安だったこと

面接練習を始めたばかりのころは、「正しい答えを言わないといけない」という気持ちが強く、用意した文章を思い出すことに集中していました。質問に答えているようで、実際には暗記した文を読むだけになっていました。

特に不安だったのは、想定質問と少し違う聞かれ方をしたときです。志望理由や将来の目標について深く聞かれると、頭の中で言葉がまとまらず、沈黙してしまうことがありました。

  • 回答を丸暗記しようとしていた
  • 深掘り質問で答えに詰まりやすかった
  • 志望理由書と面接の答えがずれないか不安だった
ITやAIを使って受験準備を整理するイメージ

質問の意図と話す順番を確認した

面談では、まず質問ごとに「何を見られているのか」を確認しました。志望理由を聞かれているのか、活動の中で考えたことを聞かれているのか、大学で学びたい内容を聞かれているのかによって、答え方は変わります。

そのうえで、回答を一文ずつ暗記するのではなく、結論、理由、具体例、大学での学びにつなげる流れを練習しました。話す内容の順番が決まると、長く話しすぎたり、途中で話がずれたりすることが減りました。

想定外の質問にも落ち着いて答えやすくなった

練習を重ねるうちに、質問に対してすぐ完璧な答えを出そうとしなくてよいと思えるようになりました。少し考えてから、まず結論を伝え、そのあとに理由や経験を足していけばよいと分かったことで、面接への不安が軽くなりました。

本番前には、志望理由書に書いた内容と面接で話す内容のつながりも確認しました。書類と面接が別々の準備ではなく、一つの考えを違う形で伝える準備だと分かり、自信を持って練習に取り組めるようになりました。

暗記した答えを思い出すのではなく、質問に合わせて自分の考えを話せばよいと分かってから、面接が少し怖くなくなりました。

生徒の声

同じ悩みがある方へ

面接対策では、回答例を増やすだけでは不安が残ります。pass-wayでは、質問の意図を確認しながら、書類とつながる答え方を練習し、本番でも自分の言葉で話せる状態を目指します。

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